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平成20年度(第1四半期)
苦情の定義
当社では、お客様からのお申し出の際に、不満足の表明があったものをすべて苦情と定義しております。

当社に寄せられた苦情件数、主な苦情の事例(平成20年度第1四半期)
苦情件数 苦情の内訳
(当該項目件数苦情件数)
苦情の主な事例
60件 新契約関係 10.0%
6件
・加入時に配当は5年ごとに5万円もらえると説明を受けた。(利差配当の仕組をご説明、ご契約者様の勘違い)
・生存給付金付定期特約に加入しているが、生存していたら100万円もらえると説明を受けた。(ご契約者様の勘違い)
収納関係 16.7%
10件
・自振とあるが何か?契約時に説明を受けていない。(自動振替貸付の内容をご説明)
・一括払計算はなぜ普通保険料で計算するのか?(普通保険料が基準で、一括払割引があり、結果口振保険料より安くなるとご説明)
保全関係 53.3%
32件
・代理店に指定代理人請求人の登録手続きを依頼しているが、連絡がない。(至急手続きをさせていただきました)
・自動更新した記憶はない。3ケ月前に自動更新の案内が送付されているとのことだが、電話一本するべきではないかという申し出。
保険金関係 15.0%
9件
・年金額が契約時の金額ではなく、税金が差し引かれていた。契約時に説明がなかった。(支払時文章にてご案内とご説明をしており、ご納得いただいた)
・満期保険金受取の書類を提出したが不備だった。(満期受取人の口座をご契約者様以外に指定されたため、印鑑証明書が必要とご説明)
その他 5.0%
3件
・センターの営業時間が平日の9時~17時では契約者から連絡するのが難しいとの申し出。(サービスの拡大は今後の検討課題と認識しております) 

苦情等の対応状況(改善事例)
【改善に向けた取組み:1】

(お客様の声)

●全期前納の申し出をしたが、半分の期間しかできないと聞いた。何とかしてほしいとの申し出。

(事実関係)

●2008年4月時点の規定では全期前納扱いができなかったものです。

(対応状況)

● 以前より商品企画部で全期前納扱いを検討しておりました。
●2008年7月1日付けにて全期前納扱いを開始いたしました。


【改善に向けた取組み:2】

(お客様の声)

●コンビニ用紙が届いているが、営業店に問い合わせたところ、オンラインでは確認できないので郵便物は出ていないと言われたとの申し出。

(事実関係)

●ご契約者様宛郵便物は、オンライン上で反映するものと反映しないものがありました。自振がなく3ケ月経過した時点で発送されるコンビニ用紙はオンラインで反映しなかったものです。

(対応状況)

● 2008年度システム化検討をしており、全発送物の履歴が反映するように2008年11月を目処に完成予定です。


【改善に向けた取組み:3】

(お客様の声)

●E終身に加入し保険証券が送付されてきたが、払込期間満了直後の解約返戻金の表示がない。いくらになるのかわからないという申し出。

(事実関係)

●低解約返戻金型終身(E終身)保険は、払込期間満了直後から解約返戻金が従来型の終身保険と同額になります。しかし、ご指摘のように保険証券上にその旨の説明と金額が表示されておりません。

(対応状況)

● 保険証券に払込期間満了直後の解約返戻金を表示するように、2008年12月を目処に完成予定です。


【改善に向けた取組み:4】

(お客様の声)

●身体上の障害があり、自筆で告知ができないという申し出。

(事実関係)

●ご契約者・被保険者様が自筆不能な場合、保全関係については申請することにより、代理手続きを可能としています。新契約関係については、視覚障害の方の場合代理手続きで告知を可能としていますが、上肢障害の方について取扱いが明確ではありませんでした。

(対応状況)

● ご契約者・被保険者様が身体上での理由(上肢・視覚障害に限る)で、申込書各帳票・請求書類関係等に自筆できない場合は申請にて代理手続きを可能とさせていただきました。(2008年9月より)