|
HOME » 保険に関するお問い合わせ » 苦情受付情報 » 平成21年度(第2四半期)
当社では、お客様からのお申し出の際に、不満足の表明があったものをすべて苦情と定義しております。
新契約関係
① 日曜日の夜8時45分に富士生命から電話があった。契約した内容の調査のようで、生年月日や代理店名等を聞かれ答えたが、本当に富士生命からの電話であったものなのか、確認のため電話したというお申し出。
② 契約時に、こども特約が20歳になったら保障がなくなる説明がなかったというお申し出。
収納関係
① 口座振替を停止し、自振になるように代理店に申し入れたが、1ケ月分しか停止されておらず、自振にもなっていないというお申し出。
② 医療保険に加入しているが、口座から保険料が落ちなくて失効した。復活するには再度告知書が必要と言われたが、失効する前に電話をもらっていれば失効せずにすんだというお申し出。
保全関係
① 代理店に解約を申し入れたところ、書類作りに1週間かかると言われた。それに比べ本社に解約を申し入れたところ、直ちに送付・処理をしていただき、申し出から4日間で受付完了となり、ありがとうございましたという手紙でのお礼がありました。
② 2年前に月払から年払に変更した。今回解約を依頼したところ、つい最近に支払った年払保険料の返戻は未経過分が反映されていない。解約時に契約者に不利益が発生することがある旨の説明を代理店から聞いていないというお申し出。
保険金関係
① 2回目の入院給付金を請求したが、前回と同じ内容の入院、手術なのに給付金が前回より少ないというお申し出。
② 事故報告したが、両親が自分の病名を知っているのはどうしてか。両親に心配をかけたくないので、両親のいる登録住所以外の住所に書類送付先を指定したのにわかってしまったというお申し出。
その他
① 富士生命よりこども特約の末子情報登録のご案内が来ているが、末子の生年月日は加入時に代理店に伝えている。末子が20歳を超えると自動的に削除されるはずだというお申し出。
② 旧代理店から提案を受けて加入したのに、どうして勝手に連絡もなく代理店変更の案内が届くのかというお申し出。
【改善に向けた取組み:1】 (お客様の声)●がん保険に加入しているが、証券送付時の案内文章に保険料自動振替貸付の案内がある。がん保険も自動振替できるように理解できる。(事実関係)●新契約保険証券発送時に同封される案内文は全保険種類とも同一のものを使用しています。案内文には保険料自動振替貸付制度の内容の記載がありますが、対象外の保険種類もありますので追記が必要であると判断しました。(対応状況)●証券送付時に同封させていただきております「ごあいさつ」紙面上の「ご契約に関してご注意いただきたいこと」の項目3.「保険料のお立替え」に次のとおり、注釈を入れさせていただきました。→「なお、がん保険・医療保険の契約には保険料のお立替えはございません。」 ●上記対応は2009年9月証券発送分より実施しております。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||






