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HOME » 保険に関するお問い合わせ » 苦情受付情報 » 平成21年度(第4四半期)
当社では、受付時に、「不満足の表明があったもの」をすべて苦情と定義しております。
新契約関係
① 保険期間が99歳満期の定期保険に加入した。保険証券の表示では保険料払込期間も99歳までになっているが、66歳までを希望していたというお申し出。
② 個人年金保険に加入した。保険証券の表示では、個人年金保険料税制適格特約が付帯されているが、代理店から何ら説明を受けていない。特約の削除を希望するというお申し出。
収納関係
① コンビニの振込用紙が届いているが、給料日が月初なので月末までに振込めない。翌月の月初に振込みたいとのお申し出。
② 印鑑相違で振替不能になっている旨の通知が届いた。今月分の保険料を振込む必要があるかというお申し出。
保全関係
① 代理店に解約申し出をしたが、書類の持参も送付もない。どうなっているのかというお申し出。
② 担当者に解約の申し出をしたいが、誰が担当なのか分からないというお申し出。
保険金関係
① 一泊二日の検査入院をした。入院給付金を請求したところ、4日免責に該当するため、お支払いできないと言われたというお申し出。
② 【保険金・給付金アンケートより】請求書を出してから支払いまでの期間が思ったより早かったので、満足です。しかし、請求書を依頼してから届くまでが、一番時間がかかったのが残念でしたというお申し出。
その他
以下は毎年「ご契約内容のお知らせ」に同封して、お客様へ送付している「お客様アンケート」で頂戴したご意見と弊社回答の抜粋です。
① 契約時の代理店が廃業したと聞いた。廃業したことも新代理店に替わったことも一切連絡がないというお申し出。
② 医療保険の証券について、1)先進医療の保険金額の表示がない。2)三大疾病に該当した際には保険料払込免除があることの表示がないとのお申し出。
【改善に向けた取組み:1】 (お客様の声)●無事故給付金特約を付帯している医療保険では、入院給付金や手術給付金の支払いを受けると無事故給付金が受け取れなくなる。入院給付金等の受け取りにより、無事故給付金が受け取れなくなるデメリットがあることを明確にし、契約者が給付金等を請求すべきかどうかの判断ができるようにすべきである。(事実関係)●無事故給付金特約を付帯している医療保険で、入院給付金の支払いを受けたお客様が解約しようとしたところ、証券表示の解約返戻金と実際の返戻金に相違がありました。その差額(無事故給付金額)と入院給付金の受取額を比較したところ、無事故給付金額の方が大きかったというものでした。(対応状況)●入院給付金や手術給付金を支払った場合には、無事故給付金の支払いができなくなることを明確にするため、2010年3月より、保険金請求書類の改定を行いました。 請求書類に下記のような注意喚起文言を追記することで、お客様側にて保険金請求するか否かの一定の判断ができるように改善しました。※無事故給付金は、特約期間中に入院給付金等のお支払いがございますと、お支払いできませんのでご注意ください。 |
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